髪を軽くしたいというオーダーについて

こんにちは



神戸市垂水区、朝霧・舞子エリアの美容院siesta の野村です



今日は髪を軽くしたいってオーダーについて考えてみました



重いから軽くして欲しいというオーダー、良くあると思いますが、目的としては



1.重いから軽くしたい


2.早く乾くようにしたい


3.巻きやすくしたい



などでしょうか


単純に髪を梳くっていう手法で軽くなると思ってるお客様や美容師さんは結構いらっしゃるので、たくさん梳いちゃう方も多いです


軽くする方法はいくつかありますが


1.カットで軽くする




僕はカットで軽くする場合は梳くハサミと梳く方法、入れる深さ、重く残す場所にこだわってやります。


梳くハサミは数種類使い分けしてますが、いわゆる梳きバサミはノンダメージセニングという某世界的有名美容師さんのハサミを作ってるハサミ職人さんが作ったこだわりのハサミ




通常のすきバサミは傷みや反り返りが出やすく、バサバサになるんですが、こちらは通常のハサミで切ったような断面で切れるので、艶やかな感じに量を減らせます







梳くこともやりますが僕は大体、ハサミ一本で仕事するので、細かくハサミを入れてハサミで必要な量だけ減らしたり、毛先を内巻きになりやすくしたりしていきます



髪が溜まりやすいとこや、毛流れが悪いとこは大胆に量を取り、面になる部分はカットで毛先のみ動きをつけます




カット以外で軽くするのには


2.髪の形状や質感を変える


いわゆる髪質改善


髪には癖があったり、微妙な凹凸があると不要な空間が生まれたり、ザラつき、パサつきになり、重たく見えます


なので、縮毛矯正や独自の酸性ストレートで髪の癖をとって滑らかにしたり、酸トリートメントで髪を真円に近づけて滑らかに収まりよくします




こちらはエイジングといって髪が細くなってきて収まりが悪くなってきたお客様


女性の髪は平均で35歳をピークに痩せていきます



髪が痩せていくと、ハリコシがなくなり、艶も出にくく、カラーやパーマ、外的要因の傷みに弱くなります

経験からこういう細くなってきた髪は梳くカットで軽さを出すと逆効果で収まり悪く、艶がなくなり、バサバサになります



長い目でみたら、薬剤使って改善、家でのシャンプーやケアを変えることでの改善がおススメ



そして最後の軽さの出し方


3.皮膜を取って髪を素髪にすること


ドラッグストア等で売られているシャンプー、トリートメント、オイル、スタイリング剤には髪をコーティングするものが沢山入ってます


少量ならいいのですが、コーティングシャンプー→トリートメントでコーティング、オイルにスタイリング剤


日々続くと髪がどんどん皮膜で太ったメタボくんになんて具合に重たくなります


見た目はテカテカ

触るとゴワつき、ねっとり、重い


これがなくなれば、サラサラ、軽くしなやかな髪になりやすいんです


ウチの店でいう引き算ケアですね



少々高いけど、日々サロンシャンプーを使って、必要かつ正しいケアをしたら、髪は扱いやすく、軽くなります


当店では炭酸泉を全てのお客様に無料で使用し、皮膜がたくさんのお客様には酸性に近いシャンプーで皮膜を除去していきます^_^




お家でも簡単にはぎ取る方法はあります


 サロン内で教えますよ^_^



こちらのお客様はいわゆる梳きバサミは全く使わずに、ハサミで削ぐことも最小限に抑えてたまに薬剤を使った髪質改善、ホームケアを中心としたケアで削がなくても軽くて収まりやすく、艶やかな髪をお楽しみいただいてます




どうでしょうか?


軽くする方法もいろいろあるでしょ


お客様が納得する方法で軽くする希望を叶えます



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ハイトーングレイカラーや外国人風カラー、髪質改善が得意な神戸市垂水区の美容院siestaのblogです。 ヘアカラーやヘアケアのこと、日常のことをのんびりと書いております(^^) 基本マンツーマンのゆったり過ごせるサロンです。ぜひ髪の毛を綺麗にしにいらしてくださいね

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